抗体価検査の記録2012 混合ワクチン

若い愛犬に必要な保障が格安

うちの入っている保険(PRISM)よりも安いです。まったく病気をしないので保険は最初のころに使いましたが最近は払っているだけ。でもいずれお世話になる時は必ず来るのでやめる気はありませんがちょっと乗り換えも検討中・・・

混合ワクチン抗体価の記録 2012

抗体価検査 2012年6月11日

発症防御抗体価 愛犬の抗体価
パルボ CPV 40倍〜 1260倍以上
ジステンバー 160倍〜 160倍

 

発症を確実に防御できる抗体価ではありません

ジステンバー CDV 80倍以下
パルボ CPV 20倍以下
アデノウィルス1型 CAV1 20倍以下

現時点で防御可能な抗体価ですが、一年以上の効果を期待するにはもう少し高い抗体価が望ましいと思われます

ジステンバー CDV 160倍〜320倍
パルボ CPV 40倍〜80倍
アデノウィルス1型 CAV1 40倍〜80倍

 

発症を防御できる抗体価です

ジステンバー CDV 640倍以上
パルボ CPV 160倍以上
アデノウィルス1型 CAV1 160倍以上

検査機関 ゾエティス・ジャパン  (マルピー・ライフテック)

 

2012年の抗体価検査は、去年までの遠くの病院(千葉)ではなく、
近場の動物病院ですることにしました。

 

千葉の病院では、詳しいワクチンの話をご教授頂いてきましたが、
なんせ遠い。
2011年はお泊りがてら行ったものです。

 

お世話になっている動物病院も、空いていても1時間はかかるのですが、
ご近所さんの抗体価検査の相場よりもはるかに安い。

 

抗体価検査をやっている病院も、増えてきた感じがありますが、
近くの病院では15,000円(パルボとジステンバー)。
この価格は相場と思っていいみたいです。

 

お世話になっている病院では、パルボとジステンバーで3,000円。
日本のとある(有名な)ワクチンメーカーでの検査となります。

 

怖い感染症にかからないためのワクチンですからね。
打っても抗体が出来ない場合も少なくないといわれているダックスさんとしては、
現在のワクチン抗体がどれぐらいあるのかを知って
なくなったとわかった時に、最低限の物を打ってもらおうという考えです。

 

昨年までは下記の6種の抗体価をモニター価格(無料)で行ってもらっていました。

 

成犬になってから、免疫が下がっていないであろう元気な犬の場合、
パルボとジステンバー以外は心配ないとの事。
(実際にかかったケースを見たことがないらしい。というか、かかっていたとしても他の病気を想定するのでその中の処置で完治することもあるのかもしれないとの事でした。コロナにかかったと言われた成犬も知っていますが本当にコロナだったのかどうか。)

 

パルボとジステンバーに関しては、怖い感染症なので今後もワクチンの抗体価には注視していかなければならない。
そして、下がった時には2種も打ってくれるというめったにない動物病院なのです。

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