アイコンタクトのトレーニング

ドッグトレーナー藤井聡が教える犬のしつけ教室

ドッグトレーナー藤井聡

犬のしつけ教室に通ったけど問題行動が改善されなかった…。 書籍や教材を買って勉強したけど、しつけに失敗した…。 このような方は、特に次のことを覚えておいて下さい。
続きはこちら

アイコンタクトの重要性

あなたは犬のリーダーになれていますか?

 

アイコンタクトは犬の気持ちをこちらに集中させる事です。

 

名前を呼んでも無視されていたら要注意です。

 

もしかしたら、いけないことをした時、叱るために『○○』と名前を呼んでいませんか?

 

心当たりのある方は、いますぐこれをやめましょう。

 

名前を呼んだら見るということは全てのトレーニングに必要になりますので、名前=良いことというのを教えることから始めましよう。

まずはおやつ(トリーツ)を使って

おやつの嫌いな犬はいないでしょう。これを利用して、名前を呼ばれたらリーダーを見る=いいことがあるということを強化します。

 

ごほうびはおやつでなくてもいいのです。褒めたり、嬉しそうな顔をするだけでもいいのです。

 

わかりやすく最初はおやつ(トリーツ)を使って見るといい事があるという経験を積み重ねていきましょう。

 

まず、おやつを見せます。

 

これをリーダー(自分)の顔の近くに移動します。

 

犬はおやつが欲しくて目で追いますが、『見て』と声をかけ目を合わせたときにごほうびをあげます。
おやつを見てリーダーの目を見ないときにはおやつはあげないようにします。

 

次第にリーダーの目を見るといいこと(ごほうび・おやつ)があると覚えてくれます。

 

一日に行うのは短時間でいいので、毎日行う事が大切です。

 

また、家ではできていても、外にでるとキョロキョロしてちっとも見てくれないというワンコも少なくないかもしれません。

 

警戒が忙しくておやつも食べられない状況のワンコも諦めずにアイコンタクト=良いことというのを教えていきます。

 

トレーニングは、愛忍耐・根気・愛情と一貫性です。

若い愛犬に必要な保障が格安

アイコンタクト関連エントリー

服従訓練(トレーニング)の心構え
犬のしつけや社会化でお困りの方の参考になればいいなと思って作りました。これから犬を飼おうかなというかたから、現在お困り行動のある方へ。犬はとっても賢くて愛情深いパートナーです。愛犬との信頼関係を築いてお行儀の良いわんこにしてあげましょう。
カーミングシグナル
カーミングシグナルとはノルウェーのトゥーリッド・ルーガス女史が研究して27個のシグナルに区別した犬のボディランゲージの事です。犬の気持ちを知って犬と話してみませんか

Ads by Sitemix