犬のしつけとトレーニングについて
犬のしつけやトレーニング方法はひとつではありません。
最近ではいろんなしつけの方法が本になっていますが、
たくさん本を読んでもうまくいかない、いろんな方法があっていったいどれがいいのかわからなくなってしまった、実は私もそんな体験をしていました。
ところで、しつけとトレーニングの違いとはなんでしょうか。
しつけとは
人間と一緒に暮らすためのルール作り。人によって住む環境によって犬に求められる事柄は変わってきます。
都会のマンションではピンポンや外を人や犬が通った時に吠えてはいけないと考えますが、山の中の一軒家の場合は逆に吠えることで防犯や番犬としての役割を求めるかもしれません。
トレーニング(訓練)とは
犬と人間のよりよい関係を作ること、目的を持って何かを教えること。
主従関係をきずく訓練
リーダーとしての優しさや公平さを犬に教える訓練としては猟犬や軍用犬のトレーニングがありますが、一般の家庭犬に対してこれを行う事は難しいといわれています。
褒めるしつけ
英国や米国から入ってきたトレーニング方法で、体罰や叱ることをしない褒めるしつけが普及してきました。しかしこれにも落とし穴があるといわれています。
どの方法がいいとか悪いとかいうことではなく、
飼い主として実践できる方法、犬の性格や環境に合わせたトレーニングが出来ると一番いいと考えています。
